なぜ今ビットコイン × AIなのか?
もし、24時間動き続ける複雑なビットコイン市場に、あなたのために客観的に情報を整理してくれる“AIアシスタント”がいたとしたらどうでしょう?
近年、ビットコインはますます注目を集めています。
特に2024年には現物ETFが承認され、機関投資家の資金流入によって市場の成熟度が一段と高まりました。その結果、これまで独自の値動きを見せることが多かったビットコインも、米国の金利政策や雇用統計といった世界経済の指標と連動する場面が増えています。
さらに2024年の半減期を経て、歴史的な傾向からは大きな価格変動が期待される局面にあり、世界中の投資家から熱い視線が注がれています。
一方で、ビットコイン市場は株式市場に比べて歴史が浅く、24時間365日動き続けています。ニュース・規制・テクニカル要因など、価格に影響を与える材料は多岐にわたり、「情報が多すぎてどこから理解すればいいのか分からない」と感じる方も少なくありません。
そこで力を発揮するのがAIの活用です。AIを使えば、膨大なニュースや価格データを客観的に整理・要約でき、複雑な市場を学ぶうえで強力な補助ツールとなります。
本記事は、特定の金融商品の売買を推奨する投資助言を目的としたものではありません。あくまでAIという新しいテクノロジーを用い、ビットコイン市場をどのように学習・分析できるのかを検証する「教育・実験レポート」です。AIが提示する情報を含め、最終的な投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
【基礎編】チャート分析の「4つの必須ツール」
チャート分析は一見すると専門的で難しそうに感じるかもしれません。ですが、まずは次の4つの基本ツールを押さえておけば、市場の大まかな状況を読み解けるようになります。
これらは初心者からベテラントレーダーまで幅広く使われている「必須ツール」であり、後ほどのAI実演でも登場します。
1. ローソク足:市場心理を読み解く基本
ローソク足は、始値・高値・安値・終値の「4本値」を一本の足で表現したものです。
- 下ヒゲが長い → 一度売られたが強い買い戻しが入った(買い圧力)
- 上ヒゲが長い → 一度買われたが強い売りが出た(売り圧力)
一本一本の足には投資家心理が表れており、相場の「勢い」を直感的に読み解けます。
2. 出来高:トレンドのエネルギーを測る

陽線は「価格が上がった」、陰線は「価格が下がった」を表し、4つの価格(始値・終値・高値・安値)で構成されている。
出来高は「どれだけ取引が活発に行われたか」を示す棒グラフです。
- 価格が上昇+出来高も増加 → 強い上昇トレンドの裏付け
- 価格が下落+出来高増加 → 売り圧力が強い証拠
特に価格が節目を突破する「ブレイクアウト局面」では、出来高の増減が信頼性を判断する重要な要素になります。
3. 移動平均線 (MA):相場の方向をつかむ
移動平均線は、一定期間の価格の平均を線で結んだものです。
- 上向き → 上昇トレンド
- 下向き → 下降トレンド
短期・中期・長期を組み合わせることで、相場の流れを多角的に把握できます。
(例:20期間=短期、80期間=中期、480期間=長期)
4. RSI:相場の過熱感を数値化
RSIは「買われすぎ・売られすぎ」を数値で示すオシレーター系指標です。
- 70以上 → 買われすぎ(反落の可能性)
- 30以下 → 売られすぎ(反発の可能性)
また、価格が高値更新しているのにRSIが追随しない「ダイバージェンス」は、トレンド転換のサインとしても注目されます。
【実演編】Gemini Advancedにチャートを読ませてみた
ここからは本記事のメインとなる実演パートです。
実際にビットコインのチャートをGemini Advancedに読み込ませ、AIがどのように相場を分析するのかを確認していきます。具体性と再現性を意識し、読者のみなさんが同じプロセスを試せるようにまとめました。
ステップ1:チャートを選んだ理由
今回使用するのは、ビットコインの1時間足と4時間足チャートです。
- 2025年9月末から再び大きな上昇局面に入ったこと
- 重要なサポートライン付近で推移していたこと
このように、相場の転換点や判断に迷う場面でこそ「AIの分析力」が活きると考え、チャートを選定しました。
ステップ2:Geminiに入力したマスタープロンプト
AIにチャートを分析させる際は、曖昧な依頼ではなく「具体的に何を見てほしいか」を指示することが重要です。
添付したビットコインの1時間と4時間足チャート画像を分析してください。
下記は使用テクニカル
1. トレンド、サポートライン、レジスタンスライン
2. ローソク足
3. MA(1時間足:20,80,480、 4時間足:20,120,600)
4. BB(中心線:MA20、σ±2まで使用)
5. RSI
このように分析観点を具体的に指示することで、AIは抜け漏れの少ない体系的な分析を行ってくれます。
ステップ3:Geminiの回答結果


実際にGemini Advancedから返ってきた分析を要約すると、以下の通りです。
※図1・2:2025年10月3日22時35分前後
- トレンド(MA):「パーフェクトオーダーを形成しており、強力な上昇トレンド」
- レジスタンス:「$123,000〜$124,000は過去に何度も上値を抑えられた強力な抵抗帯」
- ローソク足:「陽線が連続しているが、高値圏で上ヒゲが出ており利確売りの兆候」
- BB(ボリンジャーバンド):「バンドが拡大するエクスパンション+上限に沿うバンドウォークで、買い勢いが非常に強い」
- RSI:「70付近で買われすぎ水準にあり、弱気ダイバージェンスが確認されました」
▶ Geminiの回答は人間の分析に近く、短時間で相場の要点を整理できました。
まとめ
Gemini Advancedは、トレンドやサポートライン、レジスタンスライン、RSIなど、相場を読み解くうえで欠かせない基本要素を短時間で整理できる強力なツールです。
特に今回のように「上昇トレンドが続いているのか」「高値圏で売り圧力が強まっているのか」といった判断をする際に、AIの客観的な視点は大いに役立ちます。
ただし、AIが示すのはあくまで「相場を理解するための補助的な分析」です。未来を予言するものではありません。投資判断に直結させるのではなく、相場を整理し学習するためのサポート役として活用するのが適切です。
【応用編】AIを「戦略の監査役」にする
ここでは、自分が立てたトレード戦略の「弱点」や「見落とし」を発見するために、AIを“監査役”として活用する方法を解説します。
Gemini Advancedの強みは、単にチャートを分析させるだけではありません。
自分が考えた戦略に対して、あえて「監査役」としてチェックしてもらうことで、思考の偏りや見落としを修正する壁打ち相手として活用できます。
トレードでは「ここで上がるはず」と自分の根拠に固執してしまいがちです。そこでAIに「戦略の監査役」として冷静にチェックしてもらうと、リスク管理の抜けや判断の甘さに気づくことができます。
実際に使ったプロンプト例
今回はBTCUSDTの1時間足チャートを添付し、次のように入力しました。
添付画像BTCUSDTの1時間足。
私の分析:前回戻り値の109000付近から上昇トレンドをキープしている。
現状価格からの戻り値約116500~117500あたりで、
ローソク足を確認し戻り値が止まりそうなところでロングを狙っている。
この戦略の弱点や見落としているリスクを、批判的な視点から指摘してください。
Gemini Advancedからの指摘(要約)
AIは「監査役」として、以下のようなリスクを挙げてくれました。
- 押し目が浅く、機会損失の可能性
強いトレンドではMA80(117,500)まで下げず、MA20で反発してしまうケースも多い。固定的にゾーンを待つと、上昇に乗れないリスクがある。 - サポートラインの信頼性不足
MA80はあくまで過去の平均値。下抜ければMA480(114,500付近)まで下落する可能性がある。→ 代替シナリオが未考慮。 - 損切り・利確の計画が不明確
エントリー条件だけで、出口戦略が設定されていない。損切りラインと利食い目標の欠如は最大の弱点。 - 上位足(4時間足)の視点欠如
1時間足が上昇でも、4時間足で抵抗帯やRSIの天井サインが出ていれば反転リスクがある。
まとめ:監査役としてのAIの価値
このようにGemini Advancedを「戦略の監査役」として使えば、自分のプランを冷静かつ批判的にチェックできます。
特に初心者は「エントリー根拠」だけに目を向けがちですが、AIを活用すれば、損切り・利確・上位足の確認といった抜けやすい要素を事前に補うことが可能です。
AIは未来を保証するものではありませんが、戦略を客観的に点検してくれる監査役として活用する価値は大きいでしょう。
【活用アイデア】Gemini と ChatGPT の役割分担
ここからは、日々の分析フロー全体を効率化するために、GeminiとChatGPTをどのように組み合わせて使うか――いわばAIを「実践のワークフロー」に組み込む方法を紹介します。
AIトレード分析の核心は、客観的な「現状分析」と多角的な「戦略立案」をいかに分離し、組み合わせるかにあります。
この記事では、Gemini AdvancedとChatGPTをそれぞれ「分析官」と「戦略家」に位置づけ、最短で再現できるAIトレード分析ワークフローを紹介します。
「AIデュオ」体制の発想
「いま、相場で何が起きている?」をGemini Advanced(分析官)が素早く整理し、
「では、どう動くべきか?」をChatGPT(戦略家)が具体的な作戦に落とし込む。
このAIデュオ体制を組むことで、一人のトレーダーでは難しい「スピード」と「深さ」を両立した分析ワークフローが完成します。
役割分担(シンプル版)
Gemini Advanced = 分析官(現状把握のプロ)
- 得意技:最新ニュースの要約、チャート画像のリアルタイム解析
- 役割:Google検索の強みを活かし、市場の「今」を正確に、そして瞬時にレポート
ChatGPT = 戦略家(シナリオ設計のプロ)
- 得意技:与えられた情報を基にした深い論理構築、多様なシナリオ設計
- 役割:Geminiがまとめた客観的レポートを基に、複数の戦略を立案し、そのリスクを洗い出す
なぜ、AIを使い分けるのか?
「戦略立案もGeminiだけで良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、あえて役割を分けることには明確な意図があります。
- 思考のクセを補完する
→ Geminiは最新情報へのアクセス(水平思考)に、ChatGPTは与えられた前提から深く掘り下げる(垂直思考)に強みがあります。
→ この違いを利用することで、AI同士で思考の偏りを打ち消し、より精度の高い戦略が作れます。 - 客観的なクロスチェックを実現
→ 自分で立てた戦略を自分でレビューすると、どうしても主観が入ります。
→ 分析と戦略立案を別のAIに任せることで、人間がチームで議論するような思考のクロスチェックが可能になります。
ワークフロー(3ステップ)
STEP1|Geminiで「いま」を把握する
相場の全体像をAIが3分で整理
まず、Geminiを使って相場の現状を客観的にまとめます。
- 直近24〜72時間の重要ニュース(金利、規制、資金フローなど)を要約
- 4時間足で大きなトレンド、1時間足で直近の勢いを確認
- MAやRSIなど主要テクニカル指標が示すシグナルを抽出
STEP2|ChatGPTで「戦略」を設計する
AIが戦略を数値化・パターン化
Geminiの分析結果をもとに、ChatGPTに戦略案を作成させます。
- 「順張り」「逆張り」「ノートレード」の3パターンを提案
- 各シナリオにエントリー/損切り/利確の価格とその根拠を明記
STEP3|ChatGPTに「監査」させて死角をなくす
戦略を批判的にチェックして精度を高める
完成した戦略案を、ChatGPT自身に「監査役」として見直させます。
- 「この戦略の弱点は?」「どんな条件で破綻するか?」を質問
- 想定外の値動き・イベントリスク・リスクリワードを点検
- 必要に応じて「今回はノートレードが合理的」という判断も検討
コピペで使えるプロンプトテンプレート
(A)Gemini用|状況把握プロンプト
以下のBTCチャート画像(1時間足と4時間足)を分析し、
添付のニュース記事も踏まえて現状を報告してください。
【分析項目】
1. 現在のトレンド(上昇/下降/レンジ)とその根拠
2. 注目すべきサポート/レジスタンスの価格帯
3. 移動平均線(1H:20/80/480, 4H:20/120/600)の状況
4. RSIの過熱感やダイバージェンスの有無
5. 添付ニュースの要点(価格に影響しうる部分のみ)
最後に、上記を総合した「いまの相場の全体像」を3行で要約してください。
(B)ChatGPT用|戦略設計プロンプト
あなたはプロのトレード戦略家です。
以下の相場分析レポートを前提として、具体的な取引戦略を3案作成してください。
【Geminiの分析レポート】
<<<ここに(A)の回答を貼り付け>>>
【作成する戦略案】
A: 順張り案(押し目買い/戻り売り)
B: 逆張り案(レンジ内の反発狙い)
C: ノートレード案(様子見が合理的な根拠)
※各案には必ず①エントリー ②損切り ③利確の価格と④その根拠を明記してください。
(C)ChatGPT用|監査チェックプロンプト
あなたはリスク管理の専門家です。
先ほど作成した戦略案(特に順張り案)について、
以下の観点から弱点を厳しく指摘し、改善案を提示してください。
【監査項目】
1. 想定外の値動きで破綻するシナリオ
2. リスクリワード比が悪化する条件
3. 上位足(日足など)や出来高で見落としている点
4. 経済指標発表などのイベントリスク
実践例:朝の15分ルーティン
- Gemini(5分):4H/1Hチャート画像とニュースを渡し、状況を要約させる。
- ChatGPT(7分):Geminiの要約をもとに、3つの戦略案を数値化。
- ChatGPT(3分):最も有力な戦略を監査させ、最終的に「やる/やらない」を判断。
失敗しがちなポイントと対策
- 情報が多すぎて判断できない
→ Geminiの要約は3〜5行以内に絞らせる。情報過多はノイズになる。 - 損切りラインが曖昧
→ ChatGPTに「なぜその価格で損切りするのか」を必ず言語化させる。 - 短期足だけで判断してしまう
→ プロンプトに「4時間足の抵抗帯」など、上位足の確認を必ず明記。
まとめ:AIデュオがもたらす新しいトレード思考
このように、GeminiとChatGPTを役割分担させたAIデュオ体制を活用すれば、
トレードにおける「スピード」「客観性」「再現性」を高いレベルで両立できます。
本手法は、筆者自身が実際にGemini AdvancedとChatGPTを併用して行ったトレード検証をもとにしています。
AIを使って相場を整理し、思考を可視化する――。この流れを学習・実験の一環として、ぜひ活用してみてください。
※本セクションの内容は教育・実験目的であり、投資助言ではありません。AIは戦略を言語化する補助ツールであり、最終的な投資判断とリスク管理は必ずご自身で行ってください。
【最重要】AIトレード分析の注意点と鉄則のリスク管理
AIを活用したトレード分析は、これまで個人投資家には難しかった高度な情報整理を可能にする強力な武器です。
しかし、その力を誤って使えば、AIは大きな損失をもたらす危険な刃にもなり得ます。
AIが示すのは、過去のデータに基づく「確率的な分析」や「思考の補助」であり、未来を保証する「予言」ではありません。
その出力を「投資助言」として鵜呑みにしないことが、AIトレードの最も重要なルールです。
AIトレードを破滅させないための3つの鉄則
鉄則①:AIを「答え」ではなく「問い」として使う
AIの分析結果は、絶対的な正解ではありません。
むしろ、自分の仮説を検証するための優秀な“壁打ち相手”として活用することが肝心です。
- NG行動:AIの「上昇トレンドです」という分析だけを見て、思考停止でエントリー。
- OK行動:AIの分析をきっかけに、「なぜ上昇トレンドなのか?」「逆のシナリオはないか?」と自分で問い直し、最終判断の根拠を言語化する。
AIは判断を“補助”する存在であって、あなたの代わりにリスクを取ってくれるわけではありません。
鉄則②:損切りルールは「AIに指示を出す前」に決める
AIは損失を肩代わりしてくれません。
どれほど分析が正確でも、相場には常に「想定外の動き」が存在します。
AIに分析をさせる前に、「もしこの分析が外れたらどこで損切りするか」を明確に決めておきましょう。
一度決めた損切りルールは、感情や希望的観測で絶対に曲げないこと。
これは市場で生き残るためのトレーダーの生命線です。
鉄則③:生活資金は絶対に投入しない
これはAI時代でも変わらない普遍的な原則です。
AIを使っても、トレードのリスクがゼロになるわけではありません。
むしろ、AIの分析が当たることで「自分は相場を読めている」という過信やオーバートレードに陥るリスクすらあります。
失っても生活に支障のない余剰資金の範囲で実践すること。
AI分析を信じて生活費を投じる行為は、最も危険で回復不能な選択です。
最後に:AIを「副操縦士」として使いこなす
これからのトレーダーに求められるのは、AIに判断を丸投げする「自動操縦」ではなく、
AIの客観的分析と人間の経験・直感を融合させた「共存的な判断」です。
AIのデータ処理力を最大限に活かしつつ、最終的な操縦桿は常に自分が握る。
AIを自分の判断を磨き、補強するための“最高の副操縦士”として扱うこと。
これこそが、AI時代のトレーダーに求められる新しいリスク管理の本質です。
AIは万能ではない。しかし、正しく使えばあなたの判断を一段階“冷静”にしてくれる。
まとめ & 次回予告
AIトレード分析の最大の魅力は、「相場を整理し、見えなかった流れを可視化できること」にあります。
Gemini Advancedは膨大なデータやチャート情報を一瞬で整理し、私たちが冷静に判断するための“思考の補助役”として強力に機能します。
一方で、忘れてはならないのは――
AIは未来を保証する「予言者」ではなく、過去と現在を整理する「分析者」であるということ。
どれだけ優れたAIでも、最終的な判断とリスク管理は常に人間の手に委ねられています。
本記事では、実際にGemini Advancedを使ってビットコインのチャートを分析し、
AIがどのように相場の全体像を整理し、トレーダーの思考をサポートできるかを検証しました。
そして同時に、「AIをどう使うか」こそが結果を左右する最大の要素であることも明らかになりました。
次回予告:AI × 実験で広がる新しい可能性
次回は、今回のビットコイン分析で得た知見をもとに、
「AIを使って現実の課題をどう検証・応用できるか」をテーマに掘り下げていきます。
トレードだけでなく、情報整理・意思決定・学習・ビジネス活用など、
Gemini AdvancedやChatGPTを使いながら、AIの新しい使い方を実験的に検証していく予定です。
AIの進化を「観察する側」から「共に使いこなす側」へ――。
次回も、現場で使えるAI実践ノウハウをお届けします。
あなたなら、AIをどう使いますか?
本記事で紹介したのは、数あるAI活用法の一例にすぎません。
まずは今日の終値が出た後、この記事で紹介したプロンプトをコピーしてGeminiにチャートを読ませてみてください。
実際にAIと対話しながら分析してみることで、理論では得られない“気づき”がきっと見つかるはずです。
あなたなら、GeminiやChatGPTをどのように活かしますか?
ぜひコメントやX(旧Twitter)で、あなたの「AI実験レポート」をお聞かせください!
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AIを使うほど、世界は「未知」から「検証」へ。
次回も、Gemini Advancedとともに“AI実験の最前線”を体験していきましょう。

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